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CHIRALITY

chirality(掌性) 左右の手のように、形は似ているが重ならない性質。

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もっと誰よりも早く正確に仕事ができるようになって

あなたがいないとだめだと言われるようにならないと

自分が生きてる価値なんて見出だせない

こんな何の取り柄のない生き物はいらない

Posted on 2015/07/12 Sun. 23:11 [edit]

category: 未分類

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12

無題 

私の中で彼らの世界は止まったままだ

Posted on 2015/06/28 Sun. 03:27 [edit]

category: ひとりごと

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28

無題 

歌いたい言葉がある
発音しているのを聞きたい言葉と
自分で発音したい言葉は、違う

物語の中で読みたい言葉がある
思い出すだけで満足できるものと
本を開いて活字を見ないと満足できないものは、違う

私にとって「よいもの」とは
発音したい言葉がある歌であり、
読み返したい言葉がある本である

Posted on 2015/06/28 Sun. 02:46 [edit]

category: ひとりごと

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28

ai-cry 

最近何かある度に 寂しい 寂しい と騒いでいる
今まで寂しく感じたことがないわけではない
寂しくても特定の会いたい人がいなかっただけだ
寂しいと伝える相手がいなかっただけだ

辛い、というのは少し違っていて
辛いと言って、それでどうして欲しいのかがわからなかった
今もわからないけど
漠然とした「辛い」を伝えることはできてきている
でもやっぱり
伝えてどうして欲しいかはまだわからないし
それ故に伝えると余計に苦しいこともある

相手に関しての要望は
変わって欲しいから言うわけだけど
それで何も変わってくれないのだったら
どうでもいいと思われてるのかなと感じるし
言いたいことは言って、と言われても
口先だけ良い人の振りしないでよ、と思う

言ったことを忘れられるのもとても傷つく

高校の時、あるひとに
いつも足引っ張ってごめん、と言って
そうしたらそのひとが
ちゃんと頑張ってるの見てるから大丈夫、と言った
私はその言葉が本当に本当に嬉しくて
今でも時々思い出して泣くことがある


わたしはまだあのひとの心の中に存在できているのだろうか、

と思う




また、あした。
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Posted on 2015/06/09 Tue. 19:46 [edit]

category: ひとりごと

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09

言葉にできない出会いに 

そこは学校で、小学校のときにあった視聴覚室みたいな

床に薄い絨毯が敷いてあってその上に直接座って先生の話を聞いたりするような場所に

大学のみんなが集まっていた

集合時間の前らしく人が次々と部屋に入ってくる

私のすぐ後ろに、ずっと居てくれている人がいる

顔は見えないけど体温は感じる

彼がふと席を外した隙に私は学校から抜け出す

学校の裏には雑木林のような緑が綺麗な場所があって

そこには建設途中の、または崩壊した後の民家がある

私は殆ど平らになっているその屋根の上に登る

少し経つと2、30メートル先にある同じような民家の上に彼が来る

彼は友達を何人か連れている、私には気付いていない

双方の民家の間には古びた滑り台があって

そこには飾りとしてガラス窓がついている

その窓越しに、彼と目が合う

彼は笑う

私がしばらく窓の方を見ないでいると

拗ねてるよ、行ってやれよと彼の友達が茶化す

彼はまた笑いながらこちらへ歩き出す



そういう、とても幸せな夢を見た
あの人が一体誰なのか私にはわからない



また、あした。

Posted on 2015/06/03 Wed. 21:42 [edit]

category: ひとりごと

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