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CHIRALITY

chirality(掌性) 左右の手のように、形は似ているが重ならない性質。

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卒制展二日目!

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全出展者名簿

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視覚伝達デザイン学科作品紹介冊子

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映像学科作品紹介冊子


作品紹介冊子は各学科の個性が出ていて面白いですね。
ただ読みにくいのが共通点という…
読みやすさを捨ててもデザインを優先するってことなのだろうか。
今日は視デと映像しか貰えなかったから明日は全学科分集めたい。

展示は、ありふれた言い方だけど「さすが!」って感じだった。
時間と労力かけて全力で取り組んでるだけあります。
勿論若干足りてないように見えてしまう作品もあったけど。
本100冊くらい製本してる人がいて驚いた。
私もやりたい←

一日ずっと自分の周りの音を録音して
それを全部文字にして
大きい音や記憶に残ってる言葉を目立たせたりして
「印象時間」を時計風にパネルにしたものがとても素敵だった。
ビジュアルも内容も充実してると思う、個人的には。


個人的には。
私がいいと思うっていうだけ。
美術には正解も不正解も無いから私は不安になる。
成績も点数も実のところそんなに、いや全然当てにならない。
答えが無ければ自信を持てないなんて臆病な。
「私はこう思う」「私はこれがいいと思う」ってどうやって主張するの?
そういう場合は結局多数決になっちゃうの?
間違ったまま進んだらそれを推した私はどうするの?
間違うことがまだ怖いの?

こういうことを一度教授と話したいと思う。
同じ世界の中に弱音を聞いてくれる人が欲しいと思う。

みんなどうやって生きてるの?って色んな人に聞いてみたいと思う。



あ、あと冊子の新スタッフの方と会いました。
冊子の概要すら上手く話せない。
これ以上ないくらい簡潔に説明して、後は沈黙ですよ。
何度経験しても慣れない。
雑談も苦手だしもう…どうすればいいのか…
気負いすぎなんですかね。
きっとそうですね。



明日は冊子の写真撮りに行きます。
彫刻科と工芸科の展示をゆっくり見たい。





また、あした。



間違うことを恐れてるうちは何も変われない

批判されることに慣れていない

すぐ、ごめんなさいって

だって

悲しくなるのは嫌だから


温室育ちの弱い草です
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Posted on 2012/01/20 Fri. 23:35 [edit]

category: ダイアリー 10/03/19

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