10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

CHIRALITY

chirality(掌性) 左右の手のように、形は似ているが重ならない性質。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

考える人 

講評。

全クラス合同で行いました。
各クラス2,3作品ずつ気になった作品を講評。


《memo》
・自分を信じるということは自分の枠からはみ出ないということ
・やって、後から考える
・同時進行で自分の気持ちと作業が進行している
・可能性を広げる
・デザインの人は背景を気にしない
・自分が満足できるレベルはどれくらいなのか
・実物を見る。それはPCの画面では絶対にわからない
・大味でも、何を感じたかが大事
・人間の視覚の範囲

何度か先生同士の意見がぶつかって口論になった。
それぞれのこだわり、譲れないポイント。
絶対妥協なんかしないんですね。
メモにも書きましたが
近くから見て、それなりの密度が必要だっていう意見と
密度はどうでも、それが出来た過程が大切だっていう意見
どちらも一理あると思う。
でも、過程が大切ってよく考えると何か違う気がしないでもない。
どんなに苦労して描いても、作品自体に魅力が無かったら
それは絵としてどうなのか。
前に油絵の先輩が、油絵科は絵だけを見て欲しい人の専攻と
自分の作品について説明したい人の専攻に分かれるっていう話をしてた。
「作品」っていうとそれもありかなと思うけど
「絵画」っていうと…絵の密度は必要な気がする、物理的な意味ではなくて。
今回もまた色々と考えさせられた。


《個人》
・強い存在感
・作品として完成しすぎている
・違うアプローチの仕方もあったかもしれない
・でもこれを突き詰めれば自分の表現が見つかるのでは?

うちのクラスの講評が始まって真っ先に当てられた。
自分では思ったより目立たないと思ってたんですけど
そうでもなかったってことですかね。
講評してくれたS先生の話を聞いてて、
自分のやりたかったことは出来てるのかな、と思った。
一応伝わってるみたい。
良かった。

あと一つわかったのが、自分は縦方向の線が好きだっていうこと。
そういえばベーコンの絵を初めて見た時の衝撃は凄かった。
もはや縦線フェティシズム。

そんな感じで講評終了。
最後は珍しく時間通りに終わりました。
あとは搬出と大掃除。


三限の間は図書館でPhotoshopの練習。
年賀状作りたかったのに家に原画を忘れてきた。

IMG_2163_convert_20111127203736.jpg
※三種類の写真を加工、重ね合わせ


四限から友達と合流して搬出。
写真沢山撮ってから廃材置き場へ。
あれは流石に持って帰れないです、ごめんなさい。

IMG_1681_convert_20111127211713.jpg
廃材置き場にいた猫

それからアトリエに戻って掃除。
本当は四限後からだけど早く帰りたいからもう始める。
インクがかかった壁と床を磨いたり
大量に残ってる私物を整理したり
大変だけど掃除は好きです。
重い石を移動させてる助手さん達の姿が素敵だった。
他学科の授業の度に助手さんの話題で盛り上がる女子一同。



これで共通絵画も終わり。
来週からは今年最後の授業、選択必修が始まります。
Cathyは陶磁やります。




また、あした。
スポンサーサイト

Posted on 2011/11/26 Sat. 23:09 [edit]

category: study

TB: 0    CM: 0

26

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://hibiyayoutien.blog29.fc2.com/tb.php/615-5a08f10e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。