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CHIRALITY

chirality(掌性) 左右の手のように、形は似ているが重ならない性質。

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Bye Bye 

講評。
結果から言うと、評価は良くありませんでした。
まあ当たり前です。
やりたいことやっただけだから。
後悔は少しもしていません。
最初から評価なんて気にしていなかった。
好きなことをやりたかった。
自分の好きなことが周りに受けないのは知っていた。
そんな中で生きていける自信なんて無かったし
精神的には生きていけたとしても物理的に生きていけないから
だから今、デザイン科にいる。
最初は絵が描きたかったんですけどね。
しかも自分はファイン系寄りだと思ってきたんですけどね。
でも、今日で考えが変わった。
デザイン科で良かった。
好きなものを描いていいと言われて
それを評価されるってよく考えたらおかしい。
勿論これは授業なんだから
完全に好き勝手させるわけにはいかないんだろうけど。
何を基準に評価してるんだろう。
何が良くて何が悪いのか理解できない。
理解できないのは理解しようとしないからだ、ってよく言われるけど
じゃあ理解しようとすれば本当に理解できるのか。
そんな筈は無い。
自分の気持ちすらよくわからないのに他人の気持ちなんかわかる筈が無い。
他の人の作品を見て、
自分がもしこれを描いたとしたら激しい自己嫌悪に陥るだろう
と思うことはよくあるけど
描いたその人が何を考え、どういう過程を踏んでそこに至ったのか
それを知らないままで結論を出すのは良くないと、いつも思い直す。
人間は自分以外の誰かになんてなれないから、
誰かのことを 本当に 理解することなんてできないから、
だからせめて、わからなくても誰かのことを本気で考えることができたら。
そう思ってこれからデザインで生きていこうと思えた。

考えたことの半分も書けてないけど、
更には若干ニュアンスが違う箇所が多々あるような気がするけど、
まあいいや。
あと、悩むのが少し遅かったというか足りなかったとは思います。
もっと気が狂うほど考えたかった。

色々あったけど、みつるさんとげんてぃーのお陰で楽しかった。
毎日会えた人たちと会えなくなるのって辛い。
離れたくない。



三限四限の英語と美術解剖学は割愛。
背中を描きなさい、って地味に難題。



明日は一、二限が掃除。
汚してしまったアトリエの掃除をします。
みんな来るのかな…




また、あした。
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Posted on 2011/10/21 Fri. 23:11 [edit]

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