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CHIRALITY

chirality(掌性) 左右の手のように、形は似ているが重ならない性質。

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私を紹介します 

title:失われる色としての茶色

IMG_0690_convert_20110903184129.jpg

この本は、非常に多様な表情を持つ「茶色」という色を
「失われる色」という視点で見る試みをした記録です。
…うん、そんな立派な内容じゃないね。
まあ取り敢えず、「茶色」とはどんな色かっていう話と
Cathyの感覚で見た「茶色」はどんな感じかっていう話です。

まずは前書きでテーマを決めた理由・経緯を述べて、
一章:茶色の所在、二章:失われる色
そして後書き、参考文献、奥付、という構成となっております。

一章では皆様にご協力いただいたアンケートを基に
一般的な「茶色」とはどのような色か、
「茶色」に関係する言葉の由来、
紅茶やイカ墨で布を染める実験等についてまとめています。

IMG_0699_convert_20110903184343.jpg
アンケートで使った色の色名一覧。
ただ羅列させただけ。

二章では「茶色に変化するもの」の例を幾つか挙げ、
それらについてCathyの意見というか戯言(笑)が展開されています。

IMG_0698_convert_20110903184320.jpg
画像の加工を頑張ったページ。
地道に白で周りを塗った。

IMG_0701_convert_20110903184409.jpg
610君とがめの写真を使わせていただきました。
二人とも協力ありがとう!

で、製本!
昨日も書いたけど初☆ハードカバーでした!
ページ数少なくてサイズ大きいから危ない選択だったけど
やってみたらそこまで気持ち悪くないから良かった。
布は製本用じゃない普通の布だったので感触が微妙。
溝の辺りが波打ったまま固まってしまったり。
表面はは両面テープでくっついてるから(!)危うい。
しかも本文のとじしろ部分をホチキスで補強するの忘れた。
読んでる途中で崩壊する可能性が大きい。
次回からは気をつける。
というか、普通のサイズならそんな心配いらないんだよ!怒

表紙はどうしようか迷った結果、シンプルにタイトルのみ。
あ、タイトルはテーマ決めた時から殆ど変わってません。
最初は「失われ た 色としての茶色」だったんですが
途中で「る」の方がいいなと思って変更しました。
何が違うかっていうと、自分でもよくわかりません。
乙一氏の「失はれる物語」に少なからず影響されてます。
「失はれる…」にしなかった自分、よく我慢した。

IMG_0694_convert_20110903184254.jpg
因みに手描きです。
画質悪いな。
そして「の」が格好悪い。

で、さっき気付いたんですが
クレヨンと色鉛筆の「茶色」について言及した文を入れるの忘れた。
結構真剣に考えたけどメモしなかったのがいけなかった…
まあいいや。



本の紹介はこんな感じで。
芸祭で展示される…のかは知りませんが
もし見かけたら手に取る前に一目散に逃げてください。



明日は協議会の会議の続きがあります。
G大の芸祭に行って偵察してから会議らしい。
浴衣着るらしい。
…でも悪天候の為中止になりかけてます。




また、あした。
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Posted on 2011/09/03 Sat. 19:20 [edit]

category: ダイアリー 10/03/19

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