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CHIRALITY

chirality(掌性) 左右の手のように、形は似ているが重ならない性質。

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HANABI 

インターンシップ演習、M本千絵さん。

思った事も書いておきたい事も沢山あるけど
時間も上手くまとめられる自信も無いので厳選していきます。

印象に残ったのは、
「超子供」「視覚は音に例えると1オクターブ分くらいしかない」
という言葉です。
あとは彼女のイメージ。
M本さんのことは色々なところで見聞きしていたので、
その情報から勝手なイメージが出来上がってしまっていたんですね。
思っていたよりも”活発な”方でした。
”パワフルな”と言った方が正しい気もします。
とにかく形容し難い莫大な力を持っている方で
その力が創作だけではなく言動の全ての源になっている感じ。
今まで会ったことのある人たちの中で一番”パワフルな”人だと思いました。
その彼女は「超子供」であることが目標だと言いました。
「超子供」とは子供がそのまま色々な知識技術を得て成長したもの、
文字通り子供を超越した子供のことだと言いました。
子供であり続ける、といったような言葉はよく聞きますが
「超子供」という発想は初めてで新鮮でした。
子供は子供で良いのだけどいつまでもそのままではいけない、
学ぶ事は学んで、でも大人にはならないで。
なんて言ったらいいんだろう…最強の子供?
やっぱり「超子供」か。
で、「視覚は音に例えると1オクターブ分くらいしかない」っていう言葉。
要するに視覚表現は音楽に勝てないのだと彼女は言いました。
私も前にそんなような内容の記事を書いたと思うんだけど
経験も何も無い私が言うのと彼女が言うのとでは大きな違いがあるわけで。
M本さんは某有名アーティストのCDジャケットの仕事をしていたり
他にも音楽を使ったCMを沢山作ってたりする方です。
そんな人が言うのだからきっと真実に近いんだろうな。
もちろんそれが100%正しいなんて思ってない。
でも美術の、音楽に対する劣等感みたいなものは絶対にある。
私はそれを覚悟した上で美術を選ぶ、それだけ。

あと最後に一つ。
M本さんを目の前にして、話を直接聞いて思ったこと。
彼女のように本気で面白い事を考えてる人はきっとたくさんいるのに
何でこの世界はこんなにも暗いんですかね。

政治家はデザインを知るべきだ、
と言ったのは彼女ではなくM葉先生だったけど

こういう感情があの考え方に繋がっていくんだな、と思った。


…うわあ、全然言葉になってない。
私の頭の中ではちゃんと全部繋がってるんだけど
急いで文章にすると飛び飛びで意味不明ですね。
でもごめん、推敲する時間は無い。

M本さん、色々なことを考えさせてくれてありがとうございました。



明日はいつも素敵な土曜日!




また、あした。
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Posted on 2012/11/30 Fri. 23:33 [edit]

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